第4回「東北クラブユースサッカー新人大会」

 

 

趣  旨         本大会は東北クラブユースサッカー連盟に加盟するU−17チームの競技力向上を図るとともに、参加チームの相互交流を目的とする。

 

 

主  催    東北クラブユースサッカー連盟

 

共  催    東北サッカー協会

 

主  管        東北クラブユースサッカー連盟

 

後  援        福島県サッカー協会

 

 

期  日        2006年1月21日(土)〜22日(日)

               

会  場        福島県双葉郡楢葉町美シ森 「Jヴィレッジ」

 

 

参加資格        ・平成17年度に日本サッカー協会2種に登録し、日本クラブユースサッカー

連盟に加盟したチームおよび選手であること。

・来る4月1日に、未だ18歳に満たない選手であること。(現高校2年に該当)

        ・同一クラブ内の場合は、3種の選手も移籍手続きなしで出場できる。

・選手証の届かない選手も、登録手続きの完了を示すWEB書類と、学生証

などの写真付き身分証明書があれば出場できる。

 

参加料        30000円

 

 

審判員        第1日目は、主審・副審ともに、参加チームの帯同審判員による相互審判

2日目は、上位トーナメントの主審のみ東北サッカー協会所属審判員、

                下位トーナメントの主審および全ての副審は帯同審判員による相互審判

 

        *帯同審判員は必ず「有資格者」を派遣すること。

         地元から審判員を帯同させるための費用は各チームが負担すること。

 

 

昇  格        別紙のポイント換算表に従い「東北クラブユース選手権」と「新人大会」の

        合計ポイントを算出し、上位4チームについて来年度の「東北クラブユース

選手権」の予選リーグを免除し、決勝リーグから出場できるものとします。

 

 

規律委員    今大会における大会要項・競技規程に対する違反および退場処分の事後の

処理については下記の規律委員が協議して決定する。

        *尚、試合の成立に関する事案は大会実施委員長が決定する。

 

        委員長=及川誠治会長、小幡忠義理事長、後藤三郎副会長

 

 競技規程 

 

 

1 競技規則は2005年度の「日本サッカー協会競技規則」(最新ルール)を適用する。

 

 

2 試合時間は第1日目=60分(休憩5分)、第2日目=上位トーナメントは70分(休憩

10分)、同じく下位トーナメントは60分とする。

 

3 規程の試合時間が終了して同点の場合は10分間(5分ハーフ)の延長戦を行なう。

なお同点の場合は、PK方式により次回進出チームを決定する。

 

 

4 試合開始予定時刻に、7人以上の選手が会場に到着していないチームは不戦敗とする。

(不戦敗の原因となったチームの処分は、連盟と協会の規律委員会に諮る。)

 

 

5 選手登録は1試合ごとに20名以内とする。

 

6 メンバー表は試合開始30分前までに本部に提出する。

(提出遅れがあっても処分はされませんが、出来る限り時間を守りましょう。)

 

7 選手交代は登録選手の中から5名まで可能とする。

 

8 選手の資格確認は選手証(写真添付)で行なう。

  選手証(または同等の資格確認書類と認められたもの)を持参しない選手は出場できない。

 

 

9 警告処分は累積2回で次の1試合を出場停止とする。(他の公式戦には持ち越さない。)

  今大会で未消化の退場処分は、直近の公式戦で消化するものとする。

 

 

10 退席処分を受けた指導者は、次の1試合でベンチ入り停止とする。

  今大会で未消化の退場処分は、直近の公式戦で消化するものとする。

 

 

11 ユニフォームは、フィールド用・GK用とも、正副異なる色のものを会場に持参し、

  試合開始40分前に審判員(または大会役員)立会いのもとで協議、決定する。

  (遅れがあっても処分はされませんが、出来る限り時間を守りましょう。

 

12  試合中のベンチからの指示は、1度に1名のみ(特定しない)が行なうものとする。

 

 

 

 

 

その他の申し合わせ事項: ワンプレーごとに自チームに有利になるような判定を求める選手

や、判定に対し審判への侮辱とも取れるような態度で異議を口に

する指導者など、いずれもサッカーの価値を貶める自殺行為です。

選手・審判がお互いをリスペクトし、良いサッカーをしましょう。