第28回日本クラブユースU-18サッカー選手権 東北予選

第11回東北クラブユースU-18サッカー選手権

 

   

 

 

  期日 : 5月4日 〜 6月20日

  会場 : 岩手県 山形県 青森県 宮城県

  主催 : 東北クラブユースサッカー連盟

       東北サッカー協会

 

  主管 : 東北クラブユースサッカー連盟

   

  協力 : 開催県サッカー協会


第28回日本クラブユースサッカー選手権東北予選

(第11回東北クラブユースサッカー選手権大会)

大会要項

 

趣  旨         本大会は(財)日本サッカー協会の指導の下、クラブチームの健全な

                普及、発展を目指し、加盟チームの相互交流と競技力水準の向上を図る

                とともに、いっそうの育成・強化に努めることを目的とする。

 

主  催    日本クラブユースサッカー連盟

                東北サッカー協会

主  管        東北クラブユースサッカー連盟

 

期  日        1次ラウンド 5月 4日 〜 6月 6日

        決勝ラウンド 6月12日 〜 6月20日

 

会  場        岩手県花巻市水沢市安代町) 山形県内 青森県内 宮城県内

 

参加資格        平成16年度に日本サッカー協会2種に登録するとともに、日本クラブ

ユースサッカー連盟に加盟したチーム及びその保有選手。

 

参加料        3万円(1次から出場のチームは決勝ラウンド参加料は免除)

試合球        持ち寄り(Jリーグで使用するものと同程度の品質のボールを2個)

 

審判員        主審:開催県協会の審判委員会より派遣(原則として2級審判員)

                副審:帯同審判員(ユース4級の審判員も可)

 

        審判謝礼は主審=4千円、副審=1千円、本部=1千円とする。

        交通費は開催市外からの協会審判派遣の場合は一律に1千円とする。

 

昇  格        1次ラウンドの上位2チームは決勝ラウンドに出場する。

予選通過    決勝ラウンドの優勝チームは、全国大会に出場する。

今大会の結果により、冬の新人大会の組分けを行なう。

表  彰    上位3チームには、賞状及び副賞を授与する。

競技規程

 

1 競技規則は、2003〜2004年度の「日本サッカー協会競技規則」を適用する。

 

2 試合時間は、40分ハーフ(休憩10分)とし、同点の場合は引き分けとする。

 

3 各リーグ戦の順位は、下記の項目を@から優先的に比較して決定する。

@勝ち点(勝ち=3、引き分け=1、負け=0)

A得失点差

B総得点

C直接対戦の結果

D抽選

 

4 不戦試合は「5−0」と記録する。(失格とはしない。)

  不戦敗となったチームの処分は当大会の規律委員会に諮る。

 

5 出場選手は、試合の行われる前日までに日本サッカー協会に登録された選手の中から、各試合ごとに18名以内を登録する。 選手交代は4名以下とする。

選手番号はリーグを通じて固定することが望ましい。

 

6 選手の資格確認は選手証(写真添付)をもって行う。

(選手証が未着の選手は、Web登録の画面コピーを持参すれば出場できる。

 顔写真は選手証到着後に確認する。)

 

7 ユニフォームは、フィールド用・GK用とも正副2種類を持参すること。

対戦チーム同士が事前に協議・決定し、主審に報告して許可を得るものとするが、

協議が不調の場合は、試合開始30分前に主審(または大会役員)の権限で決定する。

  (その場合、ユニフォームを1種類しか持参しないチームは不戦敗となります。)

 

8 メンバー登録用紙は、試合開始25分前までに本部に提出する。

 

9 試合中のベンチからの指示は、その都度1名のみが、立ち上がって行なうものとする。

  (通訳はその限りではない。)

  判定への異議など、ベンチでの無責任な行動、態度は処分の対象となります。

 

10       累積警告が2回に及んだ選手・役員は同一ラウンドの次の1試合に参加できない。

(1次ラウンドでの警告処分は、決勝ラウンドには持ち越さない。)

いわゆる1発退場処分を受けた選手・役員は、次の公式戦1試合に参加できない。

 

11       日本サッカー協会では、選手・指導者および審判員が「試合の前後に積極的に握手による挨拶を行うこと」を奨励していますので、セレモニー等は「国際試合」に準じて行います。

 

【試合前の手順】

@     スターティングイレブンは、各自の選手証を手に本部前に整列し、顔写真の確認

 と用具の点検を受ける。(選手証が到着している場合のみ。)

A     審判団の先導でピッチ内に入場し、10ヤード程度進んだところで左右に分かれて

整列し、本部および両チームのベンチ(観客がいる場合にはバックスタンド側にも)

に挨拶する。

B     アウェイ側(本部から見て右側)のチームはホーム側選手前に進みながら、審判

団および相手チーム選手と握手をする。 その後ホーム側も審判団と握手する。

C     キャプテンを除く両チームの選手は列を離れ(ホーム側の選手は審判団と握手)、

キャプテンは審判団の指示によりトスを行う。

 

【試合後の手順】

@     タイムアップの合図を受け、両チームの選手はセンターサークル内に集まる。

A     審判団を中央に、左右に整列し、本部側およびバックスタンド側に挨拶をする。

B     その後、両チームの選手、審判団は互いの健闘を讃え、試合の結果を受け入れる事

 を示すため、できるだけ多くの人と握手をする。

C     その間、両チームスタッフも握手をする。

D     その後、自然にピッチから退出する。

 

* 試合後の両チームベンチへの挨拶は、各チームの考え方にお任せします。

 

 

 

 

 

12 1次ラウンドの各組主管チーム=水沢FC、ヴェルディ花巻(及び山形県及び青森県

での共同開催の責任者)は、会場費、石灰代、審判謝礼、本部経費などの領収証を

保管し、大会実施委員長に請求して下さい。