「Jユースカップ2004」北日本代表決定リーグ
要 項
趣 旨 本大会は(財)日本サッカー協会およびJリーグの指導の下、クラブチーム
の健全な普及、発展を目指し、加盟チームの相互交流と競技力水準の向上を
図るとともに、一層の育成・強化に努めることを目的とする。
主 催 日本プロサッカーリーグ
日本クラブユースサッカー連盟
主 管
東北クラブユースサッカー連盟
後 援
期 日 2004年10月24日(日)、30日(土)、31日(日)、
11月 7日(日)
会 場
参加資格 今年度、日本サッカー協会2種に登録し、日本クラブユースサッカー連盟に
加盟したチームおよび選手であること。
*U−15チームも日本クラブユース連盟に加盟している場合には、3種の
選手も移籍手続きなしで出場できます。
*日本協会のクラブ申請制度の認可を受けたクラブの場合は、3種の選手も
移籍手続きなしで出場できます。
*U−15年代の選手が何人出場してもかまいません。
*直近の移籍で選手証の届かない選手は、Web上での登録手続きの完了を
示す画面コピーと、学生証など写真付き身分証明書があれば出場できます。
参加料
審判員 主審:開催道県サッカー協会審判委員会所属の審判員(2級)
副審:開催道県サッカー協会審判委員会所属の審判員または
加盟チームの帯同審判員による相互審判(3級以上が好ましい)
昇 格 1位チームは、東日本代表決定戦(vs関東予選代代表)に進出します。
競技規程
1 競技規則は2004〜2005年度の「日本サッカー協会競技規則」を適用する。
2 試合時間は、45分ハーフ(休憩15分程度)とし、同点の場合は引き分けとする。
3 リーグ戦の順位は、下記の項目を@から優先的に比較して決定する。
@勝ち点(勝ち=3、引き分け=1、負け=0)
A得失点差
B総得点
C直接対戦の結果
D抽選
4 試合開始予定時刻に、7人以上の選手が会場に到着していないチームは不戦敗とする。
不戦敗があった場合は、当該チームを0−5のスコアによる敗戦とする。
(不戦敗の原因となったチームの処分は、
5 無資格選手を出場させるなど要項・規程違反が発覚した場合、試合が開始されていれば、
当該試合を無効とし、
5 選手登録は1試合18名以内とし、大会を通じて固有の背番号をつけることが望ましい。
6 メンバー表は試合開始30分前までに本部に提出する。
(提出遅れがあっても処分はされませんが、出来る限り時間を守りましょう。)
7 選手交代は登録選手の中から5名まで可能とする。
8 選手の資格確認は選手証(写真添付)で行なう。
選手証(または同等の資格確認書類と認められたもの)を持参しない選手は出場できない。
9 警告処分は累積2回で次の1試合を出場停止とする。(上位大会に持ち越さない。)
いわゆる一発退場処分は、上位大会および次の公式戦に持ち越すものとする。
10 ユニフォームは、フィールド用・GK用とも、正副異なる色のものを会場に持参し、
試合開始40分前に審判員(または大会役員)立会いのもとで協議、決定する。
(遅れがあっても処分はされませんが、出来る限り時間を守りましょう。)
11 試合中の指示は、できるだけテクニカルエリアに出て行うものとし、1度に1名のみ(特定
しない)が行なうものとする。
指示を終えた場合は、テクニカルエリアから速やかにベンチに戻るものとする。
その他の申し合わせ事項: ワンプレーごとに、自チームに有利になるような判定を求める選手
や、判定に対し審判への侮辱とも取れるような態度で異議を口に
する指導者など、いずれもサッカーの価値を貶める自殺行為です。
選手・審判がお互いをリスペクトし、良いサッカーをしましょう。