連盟規約  ●連盟規約施行細則
   
【連盟入会にあたって】
・日本クラブユース連盟とは
1978年8月に第1回全国ユースサッカーリーグ(現クラブユースサッカー選手権U-18)が開催されて22年、現在U-18の加盟チームは92チーム、U-15は622チームとなり、ユース・ジュニアユースの年代をクラブチームにてプレーしたJリーガーも数多く誕生しております。
連盟では18歳以下の年齢の一貫指導の実現と地域社会に根ざしたサッカークラブの普及発展を図ることを目的に、U-18及びU-15の全国大会やU-15の東西対抗戦であるメニコンカップの開催、また、情報の提供とクラブの育成を目的にシンポジウムの開催等を行っております。
・(財)日本サッカー協会での位置づけ (財)日本サッカー協会基本規程より
第1章 所属団体  第1節 総則  第42条 「定義」
(1) 加盟チーム:本協会の制定したサッカー競技規則に基づき、サッカーを行うものであって、本章の定めるところに従い本協会に加盟したもの

          第5節 各種の連盟 第58条「各種の連盟」
(9) 全国高等学校体育連盟サッカー部
(10)日本クラブユースサッカー連盟
(11)(財)日本中学校体育連盟サッカー部

第4章 登録  第1節 総則  第68条 「選手登録」
加盟チームは、第74条「選手登録の方法」の定めるところにより、本協会への選手登録を行わなければならない。

                第69条「重複登録の禁止」
   選手は2つ以上の加盟チームに登録することはできない。
・東北クラブユース連盟規約において
 規約施行細則 第2章 加盟クラブ 第2条 2 (4)(5)により、他の加盟クラブ又は他の連盟に加盟しているチームの選手を保有してはなりません。
 また、中学校体育連盟又は高等学校体育連盟に加盟することができる団体もしくは加盟している団体は、本連盟に加盟登録できません。
・登録の諸注意
 上記の基本規程及び規約に則り、中学校又は高等学校の部活動又はクラブ活動のチームで活動し、クラブユース連盟に登録しているチームでも活動する場合は注意が必要です。
 日本サッカー協会傘下の連盟(上記第58条)で登録する場合は、どちらか一つにしかできません。
第69条に違反するからです。
 ただし、中学校の部活動に参加し、クラブユース連盟加盟のチームでの練習に参加することを禁ずるものではありません。
日本サッカー協会主催の大会に参加するためには、必ずどこか一つの団体に所属し、そこから日本サッカー協会3種登録が必要であるということを認識していただきたいと存じます。
ですから、クラブユース連盟に所属しないクラブチームで登録し、「高円宮杯」や「ナイキ杯」に参加することは可能です。
あくまでも、一つの団体に所属し登録することが必要であるということです。

(文責)東北クラブユース連盟 広報委員長 福田 誠